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| コラム-Dodo セヴラック書簡集より エッセイ 「春秋」2009年1月号より セヴラックの音、郷土の響き |
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Photo by Paul Palau (ポール・パロ)Qoui de neuf ? / News

セヴラック・ノート
セヴラックは1872年にフランスの南部ラングドック・ルシヨン地方のサン・フェリックス・ロラゲという街で生まれ、音楽はもとより絵画に造詣の深い芸術一家に育つ。ソレーズの士官学校で学び、21才からは24才まで、バカロレア(大学を受験する資格を得る試験)のためにその地方の首都トゥールーズで勉強しているときに、フランス国内をある目的で旅していたシャルル・ボルドーに見い出されパリに出る。このシャルル・ボルドー(1862~1909
)は作曲家ドビュッシーと同じ年で合唱指揮者、作曲家ヴァンサン・ダンディー、アレクサンドル・ギルマンたちとスコラ・カントリウム音楽院を創立した。セヴラックは35才までの約10年間、このスコラ・カントリウムに籍を置き、作曲をヴァンサン・ダンディー、マニャールに、オルガンをアレクサンドル・ギルマンに、そしてピアノをイツァーク・アルベニス、ブランシュ・セルヴァに学び、同時代の画家(ピカソ、ルドン、マニョロ、アビランド、ゴーギャン・・・)や彫刻家らとの親交を持ち、自らの道を定めていく。
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| 作品解説&エピソード |
| Des Lignes des oeuvres ● ピアノ曲 Sonate pour Piano ピアノソナタ Pippermint-Get ペパーミント・ジェット Stance a Madame de Ponpadourポンパドゥール夫人への詩句 ●ヴァイオリンとピアノの作品 Minyoneta ミニョネタ Souvenir de Céret セレの思い出 Lied Romantique pour ロマンテックな歌 (チェロまたはヴァイオリンとピアノ) セヴラックに関する書籍の紹介 2007年出版スイスのパピヨン社 出版 音楽学者・ピアニストであるカトリーヌ・ビュッセル・ピカー著 ~ラングドックの詩人~「デオダ・ド・セヴウラック」 リンク スイス・パピヨン社 http://www.editionspapillon.ch/ |