ピアニスト 深尾由美子 オフィシャル サイト

 
      セヴラックの書斎  
Photo by M.Funada
本文へジャンプ
Deodat de Séverac
    HOME

Counter

  セヴラックを愛するピアニスト  深尾由美子のページ
        良い香りのする音楽
'Il fait de la musique qui sent bon et l'on y respire à plein coeur'-par Debussy-


~セヴラックの音楽の中に鳴る鐘の音
アンジェラスの鐘の音と人々の暮らし~晩鐘、種を蒔く人(ミレー作)

What's New
 Qoi de noef
 
深尾由美子ピアノソロディスク~「失われた時の音楽」 は、
2017年レコード芸術9月号で特選盤となりました

収録曲
 
即興曲、 「ラングドック地方で」(全5曲)、休暇の日々第1集、J.カントルーブ 作曲 友の想い出「デオダ・ド・セヴラックへのオマージュ」(オーケストラ曲「月桂樹」 第2番のカントルーブによるピアノ版)

公演情報 深尾由美子 セヴラック・コンサートシリーズ vol.6
      9月23日(土)横浜 みなとみらい小ホール 17時開演(開場16時30分)
~南仏ラングドックの風に乗って~
フランス近代の作曲家デオダ・ド・セヴラックは、故郷の風景や人々を音楽で描き今に残した。叙情的でダイナミックな作風にのって映像や色彩が伝わってくる音楽を、心酔していたドビュッシーの作品、親しい後輩で“オーベルニュの歌”で有名なJ.カントルーブのピアノ曲とともにお楽しみください。

全自由席・入場料¥3000 学生(22才以下)¥2000 
お問い合わせ:早見芸術学園 0467-22-3340

JFN PARK (radico)
8/29(火)から9/1
FM東京メモリーディスカバリー番組(朝の5時10分ごろから)
セヴラックと思い出の作曲家たち~
ドビュッシー、J.カントルーブとの音楽とともにご紹介します。

第1日目 セヴラック:「休暇の日々より」第1集より古いオルゴールが聞こえるところ、
                ロマンティックなワルツ(新譜CDより)
第2日目J.カントルーブ:「オーベルニュの歌」より”一人のきれいな羊飼いの少女”
ドーン・アップショウ(ソプラノ)&リヨン国立歌劇場管弦楽団ケント・ナガノ(指揮)
第3日目 セヴラック:「ラングドック地方にて」より”市の立つ日、田舎屋敷では”(新譜CDより)
第4日目ドビュッシー:前奏曲集第1集より「西風の見たもの」(青柳いづみこ氏のCDより)



      セヴラックと南仏の作家ミストラル
      ピアノ曲「ラングドック地方で」とオペラ「風車の心」