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《大地の歌》
―7曲からなるピアノによる農事詩―

 

プロローグ〈序曲〉:主題の提示Exposition du thème

I. 耕作 Le Labour

II. 種まき Les Semailles

間奏曲:夜のおとぎ話 Intermède

III. 雹 La Grêle

IV. 刈り入れ時 Les Moissons

エピローグ〈終曲〉:婚礼の日     Le jours des noces

セヴラックの新進作曲家としてのデビュー作、《大地の歌》には瑞々しい歌が溢れ、彼独自のフランス近代和声の探求の跡が見られます。

ピアノ曲、歌曲によるコンサートの後には、ワインとおつまみの楽しい懇親会がついています!

開場は東京の自由が丘駅南口から徒歩3分、Tsukise Hallです。
お問合せ:severac.japon@gmail.com  (申し込み締め切り12/16)

 

『セヴラック、追憶の変奏曲』
出版記念コンサート vol.3
in Yokohama
横浜みなとみらいホール(小)
https://yokohama-minatomiraihall.jp/access/index.html

2025年11月19日(水)
​19:00開演(18:30開場)
主催:日仏芸術交流コンサート協会

チケットお申込みはこちらから
デオダ・ド・セヴラックの世界 深尾由美子トーク&ピアノコンサート 【日仏芸術交流コンサート協会】 | 横浜みなとみらい小ホール

メールでのお問合せconcert.jy0515@gmail.com
電話でのお問合せtel.0467-22-3340(早見芸術学園)

”セヴラックってどんな人?”
前半は彼の円熟期の組曲《セルダーニャ》から、同時期に作曲された味わい深い《休暇の日々から第1集》をお届けします。
そして現代に生きる私たちとセヴラックをつなぐ、竹内淳作曲の≪セヴラックへのオマージュ曲≫もお楽しみに!

後半は同時代の作曲家の作品との弾き比べです。セヴラックとドビュッシー、ラヴェルの音楽のなかの、鐘の音と人の気配。そしてセヴラックが尊敬したアルベニス、シャブリエからの影響、それがセヴラックの作品のテクスチュアを変えていったことを実際に聴き比べて頂きます。

みなとみらいの美しい夜景と響きの良いホールで、音楽がいっぱいな、秋の夜を満喫して下さい。


<プログラム>
セヴラック:
《セルダーニャ》二輪馬車で
《休暇の日々から第1集》
シューマンへの祈り
お祖母様が撫でてくださる
おとなりの女の子たちの来訪
ミミは侯爵夫人の真似をする
お庭でのロンド
古いオルゴールが聞こえるところ
ロマンティックなワルツ
《陽光のもとで水浴びする女たち》
竹内淳:セヴラックへのオマージュⅡ

(休憩)
      
シャブリエ:《絵画的小品》村人の踊り
ラヴェル:《鏡》鐘の谷
ドビュッシー:《ベルガマスク組曲》月の光、《映像第2集》葉ずえを渡る鐘
セヴラック:《ラングドック地方にて》祭りの田舎屋敷をめざして、《セルダーニャ》村の楽士と落穂ひろいの女たち、
アルベニス:《イベリア第1集》港
  ★順不同

追記 アンコールは以下の3曲でした~
セヴラック
・《セルダーニャ》リッビアの十字架像の前のらば曳きたち
・ポンパドゥール夫人へのスタンス
・ペパーミント・ジェット
     ありがとうございました

深尾由美子横浜公演1119-01A4チラシ.jpg
チラシ完成版裏_page-0002.jpg
チラシ完成版表_page-0001.jpg

演奏会情報

セヴラック、
追憶の変奏曲
出版記念コンサート
vol.2 (in Tokyo)
​2025年3月15日(土)
主催
東京都世田谷美術館

​演奏会情報

深尾由美子トーク&ピアノコンサート

​​『セヴラック、追憶の変奏曲』(春秋社)出版記念

 ゲストに 舘野泉(ピアノ)氏を迎えて

主催:一般社団法人 シナリオ

共催:公益財団法人 静岡県文化連盟  協賛:静岡グランシップ

後援:静岡新聞社、静岡放送、中日新聞東海本社、日本セヴラック協会他

​​チケットは10月6日より発売、

グランシップHPから、

またはお電話 054-289-9000  で


”セヴラックってどんな人?”から始まり、後半ではセヴラックとドビュッシー、アルベニス、シャブリエのピアノ曲の「弾き比べ」!

スクリーンで作曲家ゆかりの地の画像も紹介します。

現代に生きる私たちとセヴラックをつなぐ曲、竹内淳作曲”セヴラックへのオマージュ(左手のために)”は、ピアノ界のレジェンド、舘野泉さんが弾いて下さいます。

静岡の皆様へ捧げるピアノ作品≪茶摘み ≫16ビート”曲もお楽しみに!

 ※演奏は 舘野 泉
<プログラム>
セヴラック:二輪馬車で(セルダーニャ)

      休暇の日々から第1集より

お祖母様が撫でてくださる、おとなりの女の子たちの来訪、ミミは侯爵夫人の真似をする、お庭でのロンド、古いオルゴールが聞こえるところ


竹内淳:セヴラックへのオマージュ(左手のための)※

    

    茶つみ(16ビート)~静岡の皆さんに捧げる~

(休憩)
      
シャブリエ:村人の踊り(絵画的小品)
ドビュッシー:月の光(ベルガマスク組曲)、葉ずえを渡る鐘(映像第2集)
セヴラック:祭りの田舎屋敷をめざして(ラングドック地方にて)、村の楽士と落穂ひろいの女たち(セルダーニャ)
アルベニス:港(イベリア第1集)

  ★順不同、曲目は変更されることがあります

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